介護者支援連続講座
介護者支援連続講座
「しまねボランティア・NPO活動応援基金(人・まちファンド)助成事業」
介護者支援連続講座の第一回が無事終了しました。
講師は萩市の金谷天満宮宮司で、「八重子のハミング」の著者でもある
陽 信孝(みなみ のぶたか)さんです。
昨年2月にも講師としてお呼びしたのですが、今回は家庭での介護をより詳しく、リアルにお話していただきたくお願いしました。
家庭での介護の厳しさと、家族だからこそできる温かい介護について学ぶことができました。
当時4歳のお孫さんに、「ばばの病気(若年性アルツハイマー)には優しさという薬が必要なんだよ」と、奥様の病気について説明されたそうです。
家族の優しさのおかげで、奥様との時間を過ごすことができたとお話しておられました。